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3・6富山大学シンポジウムに参加しました。

 富山大学で、3・6「震災から2年をむかえてー大学の果たす役割ー」というシンポジウムが行われました。富山大学は今までも「放射能は安全」論を振りまく講演会を行ってきましたが、今回はあの「100ミリシーベルトとは大丈夫」という山下俊一を起用した福島県立医大学長兼理事の菊池臣一です。講演会では、山下俊一を起用した理由を「リスク管理の専門家」「リーダーシップの取れる人」は山下教授しかいないとしています。そういえば、山下教授は「日本という国が崩壊しないよう導きたい。チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、補償費用が国家予算を圧迫した。そうなった時の最終的な被害者は国民だ」(12年8月26日付け毎日新聞)と言う言葉を思い出しました。やはり「命より国や経済」という事でしょう。こうした大学を本当に変えなくてはなりません。
 富大生も、講演開始前にマイクとビラで抗議の宣伝。2月5日の学内講演会に増して、ガードマンと職員の威圧体制がすごいです。名指しで立ち入り禁止の看板も!しかも、抗議のビラがどうしてもほしかったららしく、職員が富大生を使
ってビラを受け取らせすぐに職員が回収するなんていう場面もありました。
 原子力ムラの一貫として富大が存在しています。学生も原発反対を学内からあげ、原発再稼働を止め、原発推進の大学を変えていきます。

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