スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福井新聞ニュースから

2月25日の福井新聞ONLINE より転載

福井県会傍聴席“呉越同舟”で熱気 原発推進、反対派詰めかけ

s-11.jpg

ほぼ満席となる多くの人が詰めかけた傍聴席。傍聴者同士で激しくやり合う場面もあった=24日、県会
 普段はがらがらの傍聴席に熱気があふれた。24日開会した定例福井県会。大飯原発の再稼働に反対する環境保護団体グリーンピース・ジャパンのメンバーや俳優の山本太郎さん(37)、県民らが多数詰め掛けた。原発推進側に立つ政治団体の関係者も陣取り、片隅では電力事業者幹部の姿もあってまさに“呉越同舟”。傍聴者同士で激しい言葉のやりとりが繰り広げられる場面もあった。

 午前11時の開会を控えた10時ごろから、グリーンピースの傍聴呼び掛けに賛同した県民が続々と訪れた。「敦賀原発で事故が起きたら、うちの町は第2の(福島県)飯舘村になる」と言う池田町の農業男性(47)は「政治に参加することで少しでも議会に声が届けられたら」と期待を込めた。石川県から訪れたというサービス業女性(34)は「大飯原発が再開されれば、なし崩し的に全国の原発が再開されてしまう」と話した。

 しばらくして、山本さんがグリーンピースのメンバーらとメッセージボードを持ちながら議事堂前に姿を見せ「福井は原発再稼働に向けた最前線になっている。福井はもちろん、全国の人も注目してほしい」と訴えた。

 傍聴席の中央前列は複数の政治団体関係者が占めた。ある団体の代表(52)は「県外者に県議会を冒とくされることを防ぐために来た」。西川知事が提案理由を説明する前後、政治団体の関係者が発した「やじ馬根性で来ている人は出て行ってください」などの言葉に反原発派の傍聴者が応酬し、傍聴席が騒然となる場面もあった。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

NAZEN北陸

Author:NAZEN北陸
NAZEN北陸です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。