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市民の怒り爆発「ガレキ受け入れ反対!」県の研修会を弾劾

本日2月14日、富山県民会館にて、富山県が一般市民には非公開で「ガレキ受け入れ問題に関する学習会」が行われました。

NAZEN北陸は「放射能から子供を守ろうin富山」や「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」などの市民グループと連帯して、県の研修会を弾劾してきました。

平日の昼というとても忙しい時間帯の中で、参加者は約50名はいました。学生や労働者、高齢者、お母さんなど幅広い層が怒りを一つにして集結したのです。お母さん方の多くは幼い子どもと共に参加されたため、最終的には子供たちも含めて60名を越える参加となりました。

以下、今回の闘争内容をお知らせします。

・市民グループによる記者会見(13:00~14:00)
→宮崎さゆり(原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会・代表)さんをはじめ「回る水車の会」や「孫たちに原発のない未来を渡したい高齢者の会」の代表者が会見を行った。「放射能に対する怒りは決して一部のヒステリックな人々だけの声ではない」ことを強調。市民どうしで怒りを共有する場になり、マスコミにもインパクトを与えた。

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・チラシ撒き(13:40~13:50)
→NAZEN北陸が実行。県の研修会に参加する関係者にチラシを撒く。彼らのほとんどは放射能に対する知識がほとんどないことが分かっている。正しい知識をもってガレキ反対を決断させるねらいでチラシを撒いた。

・県の研修会を弾劾(14:00~16:00)
→県の検修会には環境省廃棄物対策課の山本課長や富山県の石井知事らが参加。NAZEN北陸ふくむ市民グループは会場前で各々プラカードを持ち、関係者が会場に入室する際に怒りのメッセージをぶつける。

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総括として「富山県史上において最大の反原発活動」が実現できたということです。本日の闘いはKNB(北日本放送)の夕方のニュースに流れるほど白熱したものでした。原発事故以来、明らかになったことは政府や大資本は保身のために隠蔽を平気で行うことです。しかし、この期に及んでまだ市民に隠れて政治を進めているのです。こんなヤツらを許さず、市民の怒りを全力でぶつけたのが今日の闘争です。

市民が騙され、情報を隠され、政府や大資本の言いなりになる時代はもう終わったのです。私たち市民ひとりひとりが行動を起こして社会のあり方を決める時代です。

ブログをご覧になっている皆さん!私たちと共にすべての原発をなくすため行動しましょう!!


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