スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12・3もんじゅを廃炉へ!全国集会に行こう!

「2011もんじゅを廃炉へ!全国集会」への参加を呼びかけます


 12月3日、「2011もんじゅを廃炉へ!全国集会」が福井県敦賀市で開催されます。NAZEN北陸は全国のみなさんに、「2011もんじゅを廃炉へ!全国集会」への結集を呼びかけます。

 東日本大震災と原発事故から約9ヶ月。野田政権による原発再稼働阻止の闘いは正念場を迎えています。
 3・11以降、全国で始まった反原発のうねりは、若者と福島の親が立ちあがり、9月19日には労働者を中心として6万人の反原発の闘いが爆発しました。そして、「福島の女たち」の経産省前座り込み、また反原発、反失業、国際連帯の11・6労働者集会など感動的な闘いが行われてます。こうした広範な闘いは次々と原発を停止させ、原発の再稼働を阻止し、全原発廃炉への展望を切り開いています。
 現在、福島第一原発3号機から1600㍉シーベルトという過去最高の放射能が検知され、放射能汚染物質による環境・食品汚染、深刻な被曝問題が進行しています。
 しかし、野田政権は「復興」「収束」のデマキャンペーンを行い、福島の怒りを踏みにじりながら原発再稼働に舵を切っています。そして、高速増殖炉「もんじゅ」においても再稼働を狙っています。「もんじゅ」は他の原発とは違い、核兵器のための高純度のプルトニウムを作れる核兵器施設です。野田政権は行政刷新会議の「政策仕分け」において、「もんじゅ」の廃止どころか、「最小限のコア実験の精査」を唱え、維持管理関係経費216億円の予算計上をなんら変更しませんでした。さらに、今年11月、日本原子力研究開発機構に対して行われた会計検査院の検査では、建設・維持管理に830億円をかけて未使用という「リサイクル機器試験施設」(東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所)の存在が浮上しました。これは高純度プルトニウムを抽出する高速増殖炉再処理工場施設であり、核軍用プルトニウム生産はこの施設が最終段階となるものです。「もんじゅ」は、核武装のための施設ということがますます明らかになっています。
 核と人類は相いれません。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマの怒りはそのことを示しています。核・原発の再利用で利益を得るのは1%の原子力ムラと一部の企業です。今こそ、フクシマの怒りと団結し、「もんじゅ」を廃炉へ追い込もう!12・3もんじゅ闘争に結集し、すべての原発の再稼働阻止・廃絶、核武装阻止の行動にうってでよう。


【2011もんじゅを廃炉へ!全国集会・要項】

◎NAZEN独自集会
・時間 10時~
・場所 福井県敦賀市白木海岸
主催:すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)

◎抗議集会と原子力機構申し入れ
・時間 11時~
・場所 福井県敦賀市白木海岸
主催:もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会

◎もんじゅを廃炉を求める全国集会
・時間 13時30分~
・場所 敦賀市プラザ万象
★集会後 プラザ万象から敦賀駅前まで市内デモ行進
主催:もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会


NAZEN北陸
Tel:090-3877-5497
E-mail:nazen.hokuriku@gmail.com
Blog:http://nazenhokuriku.blog.fc2.com/
スポンサーサイト

11・20 NAZEN北陸結成集会

11月20日、私たちはついにNAZEN北陸結成集会を行いました。

北陸から全ての原発をなくす運動をするためのスタートラインにようやく立つことができました。

NAZEN北陸はこれから学生や青年労働者といった若い人たちを中心に組織活動を行います。
昨日の集会・市内デモも若者が中心となって進行・発言することができました。

DSC05404.jpg


集会は大変に盛り上がり、終盤には「若い人が頑張っているから私からもぜひ発言したい」という中年男性の方がいました。
若者中心の反原発活動としてなかなか良いスタートダッシュができたと思います。

以下の写真は集会で発言をした人々です。


講師・中嶌哲演先生
今回の講師「中嶌哲演さん」

青年労働者から・山崎祐介さん
DSC05409.jpg

学生から・中野佑哉さん
DSC05411.jpg

労働組合から・中村勇さん
DSC05413.jpg

宮崎さゆりさん
DSC05417.jpg

元富山大学教員・淡川典子先生
DSC05416.jpg

そして、「放射能から子ども達を守るin富山」からメッセージを頂きました。

市内デモは天候にめぐまれない中でも、県民会館から北陸電力を経由してJR富山駅北口までを「怒り」の行進をやり遂げることができました。


結成後は今まで以上に今後の行動方針を明確にしていくことが必要です。

12月3日には「もんじゅを廃炉へ!全国集会」を行います。

みなさん、ぜひご参加下さい!

中島哲演さん、新聞に大きく掲載!!


ご存じの方もおみえでしょうが、11月13日付の北陸中日新聞(22面)中島哲演さんの記事が掲載されていました。

今日は簡単にですが、記事の紹介をしたいと思います。

s-DSC_0548.jpg

本当は記事の内容を詳しく紹介したいのですが、ここでは「インタビューを終えて」の部分のみ引用で取りあげたいと思います。申し訳ありませんが、詳しく見たい方は11月13日付の北陸中日新聞(22面)をご覧下さい。

”何といっても四十数年の反原発運動だ。最近のちょっとバブル気味の反原発論者とは年期が違う。
原発の是非を問う討論会で感情的になって発言する中島さんを見たことがない。黒の法衣姿で、先送りしてきた核のごみ問題などを住民の立場から分かりやすく淡々と追及する姿が印象に残る。普段は物静かな人だけに鋭い弁舌が一層際立つ。 
寺では電力会社の広報担当や技術者も招き入れ、話を聞くという。「来るものは拒まず。肯定するかどうかはこちらの問題」という。その懐の深さにはいつも圧倒される。”


このように、北陸中日新聞は中島哲演さんを絶賛しています。

引用した文だけを見ても、中島哲演さんの深くて魅力的な人柄がよく分かります。

NAZEN北陸準備会は今週20日の集会を迎える前に、中島哲演さんのことを少しでも知ってもらえたらと思い、皆さんに記事を紹介しています。

ひとりでも多くの人に関心を持っていただき、ぜひ20日で私たちと共に行動を起こしましょう!

中島哲演さん、来たる!

NAZEN北陸結成集会まで残り1週間となりました。

さて、本日は来週の集会の講師である中島哲演さんについて紹介したいと思います。

以下の記事は2011年7月5日、東京新聞のものです。

新聞1
新聞2


前々回のブログでも紹介したように、中島哲演さんは福井県小浜市の明通寺住職であり、原発設置反対小浜市民の会の代表でいらっしゃいます。

記事を見てもらったように、中島住職は事故で14年半も停止している高速増殖炉「もんじゅ」の長期反対運動を続けてきたことで有名な方です。

中島住職は「人のおごり」を問題とし、キーワードとして「超危険」「超浪費」「反平和」を挙げています。

「超危険」…デスクメモは「軽水炉より地震に弱く危険な高速増殖炉の開発を続けていいわけがない」としています。

「超浪費」
…これまでの総経費は1兆3千億円を超え、1日当たり5千5百億円!

「反平和」…命を奪う核兵器に転用できる高濃度プルトニウムを生み出す手段。
       しかも「原発は通常運転であっても被曝の危険にさらされる。累計40万人の原発労働者の犠牲を前提とする、戦
       時中の特攻隊員と変わらない。狭い若狭湾岸になぜ15基も林立するのか。地方を人柱にしている」

このように中島住職は激しく弾劾しています。

皆さん、国や電力会社のいう原子力政策、その実用化はすでに幻想の域に達していることは誰が見ても明らかです!

すべての原発を廃炉にするしか私たちが幸せに生きる道はありません。

私たち1人ひとりが自らの意思で考え、行動することがとても重要なのです。

11月20日は皆さんと共に行動する日として、集会・デモに是非ご参加下さい!

11.6 反原発・反失業全国労働者総決起集会に行ってきました!

NAZEN北陸準備会は11月6日に東京・日比谷野外音楽堂にて開催された「11.6 反原発・反失業全国労働者総決起集会」に参加してきました。

集会の結集はなんと6千人!!!
全国各地から労働者、学生、NAZENの仲間が集まりました。

279709cb.jpg


ここでは、すみませんが、主な発言だけ動画で紹介します。

被災地・福島の中手聖一さんから、



同じく福島の佐藤幸子さん、椎名千恵子さんから、



そして、我らがNAZEN事務局長・織田陽介から、


集会後、都内にてデモ行進を実行しました。
1320560754.jpeg

とにかく集会は日本全国、いや世界中の原発に対する怒りが結集した熱狂溢れる行動として大成功しました。

NAZEN北陸準備会は11・6に続き、11月20日の「11・20 NAZEN北陸 結成集会」大成功に向けて、ただいま全力を尽くしております。

皆さん、11月20日は共に北陸から反原発を叫びましょう!






NAZENについて

NAZEN北陸・準備会は11月20日に結成集会を行います。

NAZENについて一人でも多くの人に知っていただき、共に闘っていきたいと思います!
NAZENの理念や行動方針については以下のものを見てください!



今こそ、すべての原発の即時停止・廃炉を!新たな原発の建設・再稼働を絶対に許さず、いっさいの核と原発を私たちの生きる社会から廃絶しましょう!私たちは、原爆投下から66年目を迎える被爆地・広島で開催される『8・6ヒロシマ世界大会』に先立ち、『すべての原発いますぐなくそう!全国会議』の結成集会を8月5日広島で行いました。

福島原発事故は、まさに「三度目の原爆投下」共言うべき国家犯罪に他なりません。拡大し続ける放射能汚染は、人類が未だ経験した事の無い歴史的事態であり、多くの人々の命と生活、社会と自然を破壊し、子供や青年が生きる未来を脅かしています。ところが、政府や電力会社は、事故の情報隠蔽と責任逃れに汲々とし、私たちに対して「節電」を強要しながら、あくまで原発の継続・推進を図ろうと必死になっています。


 この戦慄すべき事態の中で、怒りと決意を胸に巨万の人々が反原発の行動を開始しています。今、求められている事は、「全原発の即時停止・廃炉」を掲げ、日本中で巻き起こる反原発の闘いを結集する恒常的な全国組織を立ち上げる事です。とりわけ、フクシマとヒロシマ・ナガサキの怒りと闘いを一つに結ぶことが決定的に重要だと考えます。 

結成にあたって、以下の目的を掲げたいと思います。
一つに、反原発の1000万人署名運動と、社会を揺るがす巨万のデモで、始まった大衆的な行動を大きくかくだいすることです。
二つに、これまで各地で闘われてきた反原発の闘いを一つに結集し、反原発運動の全国ネットワークをつくることです。
三つに、フクシマの地から発せられる怒りの声とどこまでも固く団結し、フクシマの人々の生活と命を守る為に、起きている事態に立ち向かう事です。
四つに、一人ひとりが自らの場所で闘いを広げる事です。それぞれの職場、地域、大学キャンパスから反原発の闘いをつくること、とりわけ闘う労働組合と大学を甦らせることです。

 未来を担う青年と学生が、この運動の先頭に立つ事が求められています。
 すべての核・原発の廃絶をめざす新たな全国運動の創成に向けて、『すべての原発いますぐなくそう!全国会議』への取り組みを心から呼掛けます

すべての原発いますぐなくそう!全国会議 結成宣言

私たちは、この集会を出発点とし、この場に示された限りない団結の力に確信を持って、新たな反原発全国運動を開始します。

福島第一原発の大事故は、ヒロシマ・ナガサキに続く「三度目の原爆投下」ともいうべき、国家・資本による歴史的大犯罪です。今もなお大気・大地・海への放射能の放出が続き、汚染の規模はますます拡大しています。無数の人々に被曝を強制し、人間の生きる社会を破壊している責任を、絶対にあいまいにすることはできません。政府、電力会社をはじめ、原発を推進してきた全勢力にいっさいの責任をとらせるまで、私たちは闘います。今、何より求められていることは、被災地フクシマの腹の底からの怒りと闘いを全国で共有し、起きている事態に全力で立ち向かっていくことです。原発事故の速やかな収束、放射能の除染、地域の完全復旧、そして子どもたちをはじめとする全住民の生活と命を守るために、あらゆる英知を結集して立ち上がりましょう。

「核と人類は共存できない」――ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニの被爆者たちが訴え続けたこの言葉を、今こそ声を大にして訴えなくてはなりません。
原発は、「原子力の平和利用」の名の下に、核武装・核兵器開発を押し隠すものとして導入され、数限りない労働者に被曝労働を強制しながら推進されてきました。日本の歴代政府は、「ヒロシマ・ナガサキをくり返すな!」という被爆者の訴えと闘いのみならず、多くの住民の疑問、怒り、決起を踏みにじり、原発を増設し続けてきました。その行き着いた先に、フクシマが引き起こされたのです。
今こそ、核・原発との「共存」を強いられてきたこれまでの歴史をのりこえ、核も原発もこの世界からなくすために立ち上がる時です。フクシマとヒロシマ・ナガサキの怒りを一つに結び、全世界に向けて反原発・反戦反核闘争を呼びかけます。

核・原発をなくす闘いの鍵を握るのは、労働者・労働組合です。労働組合をよみがえらせ、電力労働者をはじめ、あらゆる職場の労働者、農民、漁民、全住民が生きるために団結し、立ち上がれば、全原発を廃炉にできます。青年労働者はその中軸です。
それと一体で、学生が先頭に立って、大学キャンパスから反原発の闘いを巻き起こすことが求められています。原発推進に加担する研究機関と御用学者を許さず、大学を反原発の発信源にしましょう。

歴史は大きく動き始めました。青年・学生をはじめかつてない巨万の人々が、日本中で、そして世界中で反原発の声を上げ、怒りと決意を胸に行動を開始しています。原発をなくし、社会を根底から変革する力は、この闘いの中にこそあります。
今こそ、すべての原発の即時停止・廃炉を! 新たな原発の建設と停止中の原発の再稼働を絶対に許さず、いっさいの核と原発を世界から一掃しましょう!
ここに、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(略称「な全」)の結成を宣言します。
2011年8月5日


以上の文は、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」のNAZENについてから引用しています。

プロフィール

NAZEN北陸

Author:NAZEN北陸
NAZEN北陸です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。